Products & Services
~ガチャ商品の実績~
さまざまな商品を発売してきましたが、下記はその実績の一部です。
単なる「売れました」という紹介ではなく、ここでは当業界にいかに革新的な風を起こしてきたかを、簡単にご紹介します。
Timeline
実績年表
2021年7月ミニチュアフレグランス エルボルト Vol.3
カプセルトイ業界で初めて“香水”を発売。薬事法に則った確かな仕様により、本来は液体系商品を扱わない大手商業施設の売場でも取り上げられました。
2021年7月本物ダイヤモンド 3COLOR
本物のダイヤモンドを商品化。従来では考えられなかった価値の高さは、業界内でも大きな驚きをもって受け止められました。
2021年11月本格タイ料理屋の超リアルミニチュア
バンコク近郊に約30店舗を構えるタイ料理店の公式商品。海外飲食業のガチャ商品を、国内で初めて紹介しました。
2021年12月ミスターブラウニーのミニチュアコレクション
前月のタイ料理に続き、今回は台湾・台北の行列店の商品をミニチュア化しました。
2022年1月オガサカスキー リアルミニチュアスキーBC
スポーツ用品を初めてガチャ商品化。以降、さまざまなメーカーが同様のコンセプトの商品を発売する流れにつながりました。
2022年3月イラストを立体化した超リアルスイーツミニチュア
モデラー界隈やSNSで知られる“2次元彩色”の商品を、ガチャ業界で初めて商品化。高度な造形力があってこそ成立した企画です。
2022年9月世界の香木コレクション
本物の“香木”を業界で初めて発売。“香り”を付加価値とした企画は現場でも高い反響を呼び、その後のシリーズ化にもつながりました。
2022年10月きのこ箸置き
カプセルトイ業界ではすでに普遍的だった“きのこ”という題材に対し、業界で初めて自社採集・撮影の個体をもとに設計した商品を発売。より本格的なコンセプトと造形が話題を呼びました。
2023年1月本物タマムシBC
美しい昆虫の外殻を商品化。従来はフィギュア化など模造の方向へ向かいがちだった題材に対し、天然素材そのものの美しさを紹介しました。
2023年3月新堀ギター 金属看板ボールチェーン
“本物の看板を商品化する”という新しいコンセプトを業界に発信。以降、類似の発想をもつ商品も登場し、着眼点の起点となりました。
2023年3月世界一美味しい手抜きごはん 超リアルミニチュアコレクション
料理本のメニューを立体化するという、業界初の試みを実現。POPも書籍表紙と同様のアピアランスで仕上げ、業界に新しい見せ方を加えました。
2024年2月台湾夜市 寧夏(ニンシャー)夜市フードミニチュアコレクション
台湾の夜市そのものを商品化するという画期的な試み。アンダーグラウンドな権利獲得には、通常の版権とは異なる“生み出す楽しみ”もありました。
2024年2月チョコレートカカオ ミニチュアコレクション
当時フォロワー数600万超の巨大アカウントとの契約に成功。新しい発信力を持つ相手との協業としても印象的な事例となりました。
2024年10月カプセルがそのままキーホルダーになる
カプセルそのものを商品化するという、従来にない発想の商品を発売。売場での反響も良く、業界の新定番となりました。
2025年4月世田谷スイーツ
世田谷区との取り組みにより、自治体の産業振興にも寄与した企画。自治体が発売するガチャ商品は単なるアクリルキーホルダーなど、簡素な商品がほとんどである現在の状況で商品のクオリティも両立した全国初の事例です。
2025年7月nicola キラキラオーロラ前髪クリップ
媒体そのものを商品化するという、従来にない取り組み。メディアミックスとしてのパブリシティ戦略も、うまく噛み合いました。
2025年10月アンモナイト本物化石図鑑
本物の化石を商品化するという、業界初の取り組み。発売後、あまりの反響の高さにすぐに再版が決定しました。
2026年6月伊賀流忍者博物館監修 伊賀流忍者マスク
本流の忍者文化とコラボレーションし、“キャラクター物以外でインバウンドに訴求する”という業界初の事例となりました。
そんなものまで商品になるのか。
そう驚かれる企画を、これからも。
業界の内外を問わず、既成概念を越える新しい価値を生み出しながら、私たちはこれからも『洗練と遊びを、ひとつのスタンダードに』をかたちにし続けます。


